わかばテラス

笑顔を生み出す「医・食・住・楽」

充実の医療体制で安心感ある暮らしを

「わかばテラス」の母体となる「医療法人わかば会俵町浜野病院」は2010年で創立60周年を迎えました。佐世保の地域住民とともに歩んできた「わかば会」は、「医療と介護の融合」をテーマに、これまでの経験をもとに、より地域と共生した質の高い医療体制を実現させるプロジェクトとして、この「わかばテラス」を設立いたしました。協力医療機関である俵町浜野病院をはじめ、わかば会グループの各介護施設と連携することにより、幅広い受け入れを可能にしました。また、入居者様のお体の状態に合わせた施設の転移もスムーズにさせていただける環境が整っています。さらに精神面での医療サポートとして「わかば会」を象徴する取り組みに「里山療法」の導入があります。植物が人間に与える生命へのリハビリテーション効果は、日々の心にうるおい与え、豊かな感情を育んでいきます。このような多方面からの医療バックアップは、入居者様の心を癒し、生きる姿勢を励ます場所となっています。

健康でいきいきとしたくらしをもたらす食生活

私たちは、医療・介護・住居(生活環境)とともに日々の「食」も重要な要素と考えます。施設専属の調理スタッフと管理栄養士によって創り出される栄養バランスのとれたお食事。くつろぎながらお料理を堪能していただけるよう、落ち着きのある設計を施したダイニング。「わかばテラス」では、入居者・利用者様が食事制限によるストレスを出来る限り感じることなく、また、飽きることなくお召し上がりいただけるための豊富な食事メニューを提供いたします。さらに日常のお食事には、日本の里山をモチーフに英国テイストを取り入れた優美なオルソープガーデン内にある自家菜園で、入居者・利用者様とともに育てた四季折々の無農薬野菜を味わっていただけます。大地の恵みと生命の恩恵は、心に元気と活力を与えるだけでなく、自然と笑顔を生み出していきます。季節の移り変わりを五感で感じられる環境で、生命の源となる食生活を楽しんでいただきたいと思います。

上質なくつろぎの住処へようこそ

生活するうえでもっとも重要な要素となる住空間。佐世保との歴史的な繋がりもあるといわれる英国貴族として名高いスペンサー家の邸宅をコンセプトに、解放感のある天井高、ゆとりある空間設計、格式高いインテリアにふんだんに取り入れた自然光。そして、そこに居るすべての人々を四季折々の美しさが魅了する広大な庭園。細部までこだわり抜いた内外観が、落ち着いたくつろぎの生活をもたらします。その堂々たる佇まいと、グランドステージに相応しいクラス感が、そこで過ごすすべての時を上質なものへと変えてくれます。開かれた施設でありながらも、プライバシーと個性を尊重した居室は、個室60室と二人部屋10室があり、入居者様の求める生活スタイルに合わせたお部屋がお選びいただけます。その他、より快適な生活を送っていただける付帯施設も充実させました。施設一階には、デイサービスとトレーニングルーム、ご家族やご友人とお寛ぎいただける和室に応接室、また、施設地下一階には、どなたでもご利用いただけるコミュニティスペースを用意いたしました。

毎日を楽しく

思い思いの時を楽しむ。
日々の食を楽しむ。
人とのふれあいを楽しむ。
生きがい探しを楽しむ。
毎日を楽しく過ごしていただきたい。
そんな想いでつくった「わかばテラス」では、日常生活上の支援や機能訓練等はもちろんのこと、「生きがい感」に寄り添うお手伝いをさせていただくことで、自立の可能性を最大限に引き出すことを目的としています。 入居者・利用者様が意欲を高め、生活の質が向上できるよう趣味活動等に重点を置き、一日を楽しくその人らしく過ごせるのが特徴です。